はじめに:慣れない転職で、どのエージェントを使う?
「初めての転職。どのエージェントがいいのかわからない…」
「大手エージェントは流れ作業って聞くし、もっと親身に相談に乗ってほしい!」
こんなお悩みはありませんか? 私自身、20代で未経験転職を目指した際に、大手から特化型、中小エージェントまで合計14社も利用してきました。その中で、とくに質の高いサポートに感動した会社が1社あり、心からお勧めしたいと思えて断トツで好印象であった会社です。その会社はユニポテンシャルです!
この記事では、実際にユニポテンシャルを利用して感じたメリット・デメリットを余すことなくご紹介します。また、UZUZやマイナビジョブ20’s、リクルートエージェントなど他社比較も併せて解説しますので、「自分に合った転職エージェントがわからない…」という方の参考になれば幸いです。
対象読者
・自分に合ったエージェントを知り、有利に転職活動を勧めたい方
・転職活動に自信がない方や、サポートの質が高いエージェントを知りたい方
・私が幅広く利用した14社から、断トツで好印象であったエージェントを知りたい方

ユニポテンシャルとは?20〜30代向け転職エージェントの概要
- 運営会社:株式会社ユニポテンシャル
- 対象:20代〜30代の若手向け(社会人経験があり、キャリアアップを目指したい方)
- 特徴:書類添削や面接対策が徹底的に手厚い。ベンチャーや成長志向の優良中小企業を中心に3,000社以上を厳選。
- 強み:コンサルタントの質が高く、企業側とのパイプが太い。ミスマッチのない紹介に定評。
公式サイトでは「令和の転職エージェントとして、ちゃんとやることを目一杯ちゃんとやる」を掲げており、企業と求職者の双方に誠実である点を強調しています。実際に口コミをチェックしても、ネガティブな評判がほとんど見当たらないという印象です。
ユニポテンシャルの評判・口コミ【実際に利用して感じたこと】
1. 顧客最優先の姿勢でサポートしてくれる
担当にとって不利な内容でも、求職者のためになるアドバイスをくれたのが、特に感動しもっとも信頼できるエージェントだと思えました。
他社ではあまり見られないレベルで、求職者の利益を最優先にしてくれると感じました。普通はエージェント都合(=早く転職してほしい、内定率の高い求人を紹介したい)になりがちですが、ユニポテンシャルでは「転職しない方がいい場合は正直にそう伝える」という姿勢が徹底されています。押し売り感がないので、初めての転職でも安心できました。
2. 書類添削・面接対策にかなり時間を割いてくれる
私が利用した14社の中でも、面接練習の回数が圧倒的でした。なんと1人あたり平均5回以上の面接対策を行ってくれるというデータもあるそうです。私自身も書類添削と模擬面接を手厚くサポートしてもらい、書類通過率も大きくアップ。第一志望の企業面接では自信を持って臨めました。
3. 企業との太いパイプで内定交渉がスムーズ
企業の内部事情やリアルな社風など、求人票には載っていない“インサイダー情報”を事前に共有してもらえたのは非常に大きかったです。また、内定後の年収交渉でもかなり力を発揮してくれました。担当コンサルタントが企業の採用担当者や経営層と直接やりとりしてくれるおかげで、希望年収以上で内定をいただけたのは感動モノでした。
4. 親身で丁寧なコミュニケーション
大手エージェントではどうしても担当者の入れ替わりや事務的な対応が多い印象でしたが、ユニポテンシャルは平日22時と遅くでも迅速な返信など密に対応してもらえる上に、「自分専用」くらいの濃いコミュニケーションが取れました。雑談ベースでも気軽に悩みを打ち明けられ、担当の方と二人三脚で転職を進められた感じです。

ユニポテンシャルの強み・弱み
ここでは客観的な口コミ評価も踏まえて、ユニポテンシャルを使う上での強みと弱みを整理します。
強み
上記の実際に感じたことと被る部分も多いのでさらっと読み飛ばしてください。
- コンサルタントの質が高く、サポートが手厚い
- 書類対策や面接対策が徹底している
- 企業ごとの攻略法など具体的なアドバイスが充実
- 取り扱い企業が厳選された優良企業のみ
- 成長志向のベンチャーや中小企業が中心
- 「良い点だけでなく、悪い点も正直に教えてくれる」ためミスマッチが少ない
- 企業側とのパイプが太く、内定率や条件交渉が有利
- 経営層と直接やりとりしており、非公開情報や年収交渉に強み
- 利用しやすい体制(首都圏在住なら対面、地方ならオンライン)
- 平日22時まで対応してくれるので、働きながらでも利用しやすい
- 小規模ゆえに親身なコミュニケーションが期待できる
弱み
- 未経験・既卒にはやや不向き
- 社会人経験が全くない方には求人紹介が少ない可能性がある
- 第二新卒・20代向けではあるが「完全な未経験採用」には弱め
- ですが何かしら活かせる経験や専門性があるなら全然チャンスはあると思います。
- 首都圏中心のため、地方の求人は少なめ
- 1拠点(東京・渋谷)運営で、地方在住の方はオンライン面談がメイン
- 地方求人を充実させたいなら大手エージェントとの併用が推奨
- 知名度は大手に比べると低い
- リクルートエージェントなどと比較すると認知度が劣る
- そのぶん「穴場」的な存在であり、丁寧なサポートを受けやすいという利点も
- 大手エージェントはどうしても効率重視なので、丁寧なサポートが不要な方にはお勧めです。

他社エージェントとの比較(一部のみ)
ここでは他に印象に残ったエージェントを紹介します。主観的な評価にはなりますが参考になれば幸いです。
ユニポテンシャルと類似ターゲットの主要エージェントを比較すると、それぞれ下記のような特徴があります。全14社についての記事もまた今度投稿しようと思ってます!
どのエージェントにも長所があれば短所もあります。自分のキャリア・求める転職スタイルに合ったところを見極めましょう。
大手のエージェント
特徴
- 求人数の多さが特徴
- ある程度ではあるがサポートの質が安定している
- 登録者も多く効率重視のため、質の高いサポートや納得感の高い転職のための伴走は期待できない。
- この部分でユニポはかなり頼りになりました
リクルートエージェント(略称RA)
- 特徴:公開求人数約78万件を誇る業界最大手。全国対応可能。
- ユニポテンシャルとの違い:
- 圧倒的な求人数 → あらゆる業種・職種を網羅
- ゆにぽなどの特化型と比べ、企業との関係の深さやリアルな情報は大きく劣る印象
- 反面、担当者の当たり外れや機械的な対応という不満も。しかし、やはり大手なので一定のサービスの質はあるので、中小に比べるとハズレを引く確率はかなり低めという感覚でした。
- 実際使ってみて、とりあえず応募しようというスタンスで、寄り添ってより良い転職を成功させようという気概は感じられませんでした。
- 私の場合は「まずは色んな求人を見たい人」はリクルート、「質を絞って手厚く進めたい人」はユニポテンシャルという使い分けでした
マイナビエージェント おすすめ
- 基本的にはリクリートエージェントと同じ
- 違いとして、リクルートエージェントより丁寧にサポートしてくれる印象。
- RAより丁寧に選考対策に対応してくれます。そのあたりのマニュアルも整ってます。
- 違いとして、リクルートエージェントより丁寧にサポートしてくれる印象。
ハイキャリア
JACリクルートメント おすすめ
- 求人のレベルが高い。そのため一定の市場価値が必要。
- コンサルタントの質も高め
- 高年収目指してる人におすすめ
特化型
業界や何かしらに特化しているため、求人数や網羅性は大手に劣るものの、大手よりその分野に詳しいコンサルタントに担当してもらえる。
ASSIGN
- メモ
- 内部で連携が取れておらず、断った後も他の担当から積極的に連絡が来る毎回同じ前提情報(現在の状況など)を伝える必要があり、不快感と不信感があった
- 対象
- エンジニア、コンサル志望の方
- ある程度の専門性を有する方
ムービン
- メモ。
- 使って、良かった
- 特にロジカルかつアピールになる質の高めの職務経歴書を求められ、なかなか大変だったが一気に職務経歴書のレベルが上がりました。
- 書類のブラッシュアップとしてかなり貢献してもらいました。
- 特にロジカルかつアピールになる質の高めの職務経歴書を求められ、なかなか大変だったが一気に職務経歴書のレベルが上がりました。
- 使って、良かった
- 対象
- コンサル志望の方
- ある程度の実績を示せる方
レバテック_レバレジーズ系
- 担当がかなり若い。そのためか面談でのコメントも浅めで、よくあるアドバイスという印象。
第二新卒・既卒
- 未経験歓迎の求人が多い。だがブラックも多い。
- 転職成功よりも儲け重視な印象。
- 敷居が低めの営業職やエンジニア職への誘導がちらほら。
- 未経験向けはやめとけとキャリアコンサルタントさんからアドバイスいただいたことがあったが、納得した。全体的にやめといた方が良さそう
UZUZ(ウズウズ)
- 特徴:未経験・既卒・第二新卒向け特化。ブラック企業排除に注力。
- ユニポテンシャルとの違い:
- 未経験歓迎の求人が多い → 職歴やスキルに自信がない方におすすめ
- 一方、ユニポテンシャルは“厳選された企業”&“コンサルタントの質”が強み
マイナビジョブ20’s
- 特徴:大手マイナビグループの20代特化エージェント。大企業求人も豊富。
- ユニポテンシャルとの違い:
- 大手求人や未経験OK求人が多い
- サポートの一定の質は期待できるが、登録者数が多いため一人あたりの時間は限られがちで、大手らしいサポートスタイル。
JAIC就職カレッジ やめた方がいい
- メモ
- 基本的には丁寧な印象。しかし、かなり洗脳テクニックが盛り込まれている顧客教育システムと、一部の役職者が高圧的な対応だったため、不信感が強かったです。
- 特に敷居が低く入りやすい求人が多い営業職や施工管理への誘導を誘う高度な洗脳研修であり、私もハマりかけました。。知人の指摘やJAIC評判の悪さを確認しやっと目を覚ますことができました。。(2週間ほど毎日7時間拘束され、洗脳研修を受けることになります。)
- もったいぶって求人は研修終盤にやっと公開されるのですが、基本的にはブラック企業です。そのためか、待遇を基準にするなという刷り込みを念入りにされました笑
- いろいろ書きましたが、経歴にものすごく自信がなく働き口がどうしても見つけられ方にはありがたいサービスかもしれないと思いました。
- 基本的には丁寧な印象。しかし、かなり洗脳テクニックが盛り込まれている顧客教育システムと、一部の役職者が高圧的な対応だったため、不信感が強かったです。
- 対象者
- 第二新卒(おすすめしない,若さを武器にもっとマシな求人に挑戦できます。)
- 既卒
Re就活エージェント
- すごく誠意が感じられた。
その他
AMI
- 微妙
XX
- とりあえず応募スタンス
- 選考対策もほぼ当てにできない。。
こんな人にはユニポテンシャルがおすすめ!
- 20代である程度の社会人経験があり、キャリアアップを目指したい
→ 企業営業職やIT系をはじめ、成長ベンチャーで力を試したい若手に向いている - 初めての転職で、書類・面接対策を丁寧にサポートしてほしい
→ 面接練習が平均5回以上など、徹底支援が魅力 - 大手よりも優良中小・ベンチャーで成長したい
→ マンツーマンで密に企業研究できるので、マッチング精度が高い - 親身なコミュニケーションと年収交渉まで安心したい
→ コンサルタントが企業側とも太いパイプで交渉し、高年収オファーの可能性あり

ユニポテンシャルの利用方法・登録ステップ
「ユニポテンシャル 登録」で検索する方も多いので、ここでは簡単に利用の流れをまとめます。
- 公式サイトから無料登録
- 氏名や連絡先、簡単な職歴などを入力
- 【フォームのリンク ↓】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFohqXgp5BeKLgHg4Vt-iOBHqTLVo-SJ1YfIf7i5bveuRhbg/viewform
- 担当コンサルタントとの面談(オンライン/対面)
- キャリアの希望やスキルセットをヒアリング
- 遠方の場合はオンライン対応
- 求人紹介・応募
- 志向性に合った企業を厳選して提案
- 公式HPや求人票にはない“生の情報”も教えてもらえる
- 書類添削・面接対策
- 何度でも面談可能。回数制限なく丁寧にサポート
- 志望動機・自己PRなどを具体的にブラッシュアップ
- 選考・内定・条件交渉
- 面接日程の調整や内定時の年収交渉も一貫サポート
- 入社後のフォローアップも受けられる

実際に14社を試した私の結論:ユニポテンシャルは「とにかくサポート充実派」におすすめ
私が14社のエージェントをフル活用した中で、ユニポテンシャルは**「提案力」「面接対策の手厚さ」「企業パイプによる内定後交渉力」**で抜きん出ていました。
「大手と特化型を両方試してみたい」「じっくり面倒を見てもらいながら失敗の少ない転職をしたい」という人には、迷わず利用をおすすめしたいエージェントです。
もちろん「地方で大手志向」「全くの未経験からいきなりIT転職」などのケースは向き不向きがあるため、場合によってはリクルートエージェントやUZUZ、マイナビジョブ20’sなどを併用しつつ、自分に合うサービスを見極めるのがベストだと思います。
まとめ:興味がある方は気軽に無料カウンセリングを受けてみよう
最後に、ユニポテンシャルの特徴をざっくりまとめます。
- メリット:サポートが超手厚い/優良ベンチャー・中小とのつながりが強い/企業の内部情報を知りやすい
- デメリット:未経験向きではない場合がある/拠点が首都圏のみ/大手志向の人には合わない可能性
他エージェントに比べて規模は小さいものの、丁寧で質の高い対応が受けられるのが最大の魅力。私自身も初めての転職で、実際に大きな支援と成功体験を得られました。
「どんな企業を紹介されるの?」「面談はどんな雰囲気?」など気になる方は、まずは無料カウンセリングで確かめてみるのがおすすめです。転職するかどうか迷っている段階からでも相談に乗ってくれるので、気軽に話を聞いてみてはいかがでしょうか。
あなたの理想のキャリアを叶えるために、プロの力をぜひ活用してくださいね。自分に合う企業と巡り合い、後悔のない転職活動ができますように!

あとがき
この記事では私自身の経験を踏まえ、ユニポテンシャルの評判・口コミやメリット・デメリット、他社比較について詳しくお伝えしてきました。転職活動において、どのエージェントを活用するかは成功率に直結する非常に重要なポイントです。
- サポートを重視するならユニポテンシャル
- 幅広い求人を見たいならリクルートエージェント
- 未経験&職歴に自信がないならUZUZ、マイナビジョブ20’s
といったふうに、複数を併用しながら自分に合うサービスを探すのがベター。最終的に信頼できる担当者を見つけて、効率的&納得感のある転職活動を目指してください。
応援しています!
【当記事の執筆者について】
- ブログ運営者:じろーん(データサイエンス系&転職&IT転職)
- SNSフォロワー:約960人(Xにて情報発信中)https://x.com/jiron_data
- 転職歴:大手・ブティック・特化型など14社のエージェント経験
- 実績:新卒2年目で他業界・他職種へのホワイト転職を成功。残業時間を50h→5h/月に削減、入社1年で年収60万アップにも成功。
※本ブログは転職エージェントのアフィリエイトリンクなどを含みます。 ただし、記事内容は私自身の体験や調査結果をもとに、公平な視点で執筆を心がけています。皆さまのキャリアに少しでも役立てば幸いです。
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